Kensho Maekawa official website | 2019年11月24日(日)浜松交響楽団定期演奏会 ゲスト出演
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2019年11月24日(日)浜松交響楽団定期演奏会 ゲスト出演


北欧の風、南欧の輝き

今回は北欧の二人の作曲家、シベリウス、ニールセンの代表作に加え、珠玉のオペラアリアなど、クラシック音楽ファンにはたまらない多彩な名曲を集めました。昭和51年の発足以来、昭和、平成と研鑽を重ねた浜響が令和に奏でる響きをお楽しみください。
指揮者に柴田真郁さん、テノールに前川健生さんをお迎えしてお送りします。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

指揮 柴田 真郁
テノール 前川 健生(第4回浜松交響楽団ソリストオーディション第1位入賞)

ニールセン 「ヘリオス」序曲作品17
R・シュトラウス  歌劇「ばらの騎士」より
プッチーニ 歌劇「トゥーランドット」より 「誰も寝てはならぬ」ほか
シベリウス 交響曲第2番 ニ長調 作品43

~曲目ご紹介~
ニールセン 「ヘリオス」序曲作品17
「ヘリオス」とはギリシャ神話で「太陽神」を表し、ギリシャに旅行したニールセンがエーゲ海の日の出に感激して作曲したと言われています。日が昇って沈むまでが様々な楽器で巧みに表現される様子をお楽しみください。

R・シュトラウス  歌劇「ばらの騎士」より
プッチーニ 歌劇「トゥーランドット」より 「誰も寝てはならぬ」ほか
オペラ「ばらの騎士」、「愛の妙薬」、「ホフマン物語」、「トゥーランドット」の中から、数あるオペラの中でも「ここぞの名場面」で歌われる曲をお送りします。若手テノール歌手、前川健生さんの美しく甘い歌声が皆様を癒しの世界へご案内します。

シベリウス 交響曲第2番ニ長調作品43
シベリウスの交響曲の中で最も人気があり、演奏される機会の多い曲です。
シベリウスはフィンランド出身の作曲家ですが、旅行でイタリアを訪れた際にこの曲を書き始めたと言われており、オーロラに象徴される北欧の幻想的な雰囲気の中にも南欧の明るさや華やかさが散りばめられた壮大な曲です。

 

~ゲストご紹介~
指揮: 柴田 真郁
1978年東京生まれ。国立音大声楽科を卒業後、藤原歌劇団、東京室内歌劇場等で指揮者として研鑽を積む。03年に渡欧、ドイツ各地で研鑽を積みながら、04 年にウィーン国立音大マスターコースでディプロムを取得。バルセロナのリセウ大歌劇場ではアシスタント指揮者を務め、様々な上演に携わった。10年には再度渡欧し、イタリアの劇場を中心に研鑽を積んだ。帰国後は主にオペラ指揮者として活動。2018年にはマスネ「ナヴァラの娘」(日本初演)、リムスキー=コルサコフ「サルタン王の物語」等を指揮、好評を博す。近年では管弦楽にも力を入れている。2010年五島記念文化財団オペラ新人賞(指揮)受賞。

テノール: 前川 健生
愛知県新城市出身。時習館高校卒業。国立音楽大学声楽科卒業。東京学芸大学大学院音楽コース修了。多摩フレッシュ音楽コンサート第1位。日光国際声楽コンクール大賞。第4回浜松交響楽団ソリストオーディション第1位。東京二期会オペラ劇場では「三部作-ジャンニ・スキッキ」(新国立劇場)リヌッチョ役、「ばらの騎士」(東京文化会館、愛知県芸術劇場)テノール歌手役等で出演。本年2月東京二期会オペラ劇場「椿姫」アルフレード役で出演予定。宗次エンジェル基金奨学生。声楽を齋藤喬、大野徹也に、演奏法を故中村初穂に師
事。二期会会員。


チケット情報

指定席 ¥2,000 自由席 ¥1,500 学生自由席(小・中・高) ¥1,000
※6歳未満のご入場はご遠慮下さい。

8月24日チケット発売 チケットはWebからも!

チケット取り扱い先